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フランス

☆フランス☆

まず気温について。私は2005年7月15日から1ヶ月間行ってきましたが、この時は室内で日中27~28度まで上がったと思います。でも、雨の時には薄手のカーディガンなどがあった方がいいかなと言う感じでした。

夜は21時くらいでもまだ空が明るいので、もしかしたら外に出ることがあるかもしれません。上着を持っていった方がいいでしょう。

8月に入ると少し寒くなってきました。8月15日にパリにいたのですが、パリはちょっと曇っていて、風が強くてだんだん寒くなってきているのがよく分かるくらいになっていました。7月中との気温差に気をつけてください。
 次にキャンプについてですが、ありませんでした。向こうのライオンズの会に出席することもなかったです。なので、日本のライオンズからもらったお土産はホスト家庭に渡しました。

そういえばお土産なんですが、私は日本のお菓子(コアラのマーチなど)と、甚平を家庭にそれぞれ持っていきました。

聞いた話によると、コアラのマーチはフランス人の好みの味らしいです。

ポッキーなどの見た目が可愛いお菓子を持っていくと、子どものいる家庭には喜ばれるかもしれません。

あと、皆さんも多分ホストの親戚や友達の家に行くことがあると思うので、その時にも何か渡せるものがあるといいですから、お菓子のような手軽なものを余分に持っていくと印象がいいかもしれません。

ただ、私は浴衣を持っていって見せたんですが、一回ホストに見せただけだったのでかなり荷物になりました。

なのでもし浴衣を考えている人がいたら、ちょっと考えた方がいいかもしれません。パーティーなどがあれば使えるかもしれませんけどね。
 そしてお金についてですが、私が派遣させてもらった時は1ユーロ=135円くらいだったので、5万円くらいで足りました。

自分のお土産と、たまにホストシスターの友達と遊んだときにカフェで自分の飲み物を払ったくらいで、その他の支払いはホスト家庭が出してくれたのでもっと少なくても大丈夫だと思いますよ。

ちなみに買い物の時には、(田舎では特に)英語で話すと通じないことが多いので、ちょっとくらいフランス語も覚えて使ってみるといいと思います。
 続いては水についてですが、飲み水は大抵買った水を飲ませてくれると思うので安全ですが、フランスはお風呂のシャワーが硬水なので、日本人の髪は結構キシキシになっちゃうと思います。

石鹸で出来たシャンプーや石油系でないシャンプーが日本にあれば、持っていったほうがいいでしょう。

でも、私は石鹸のシャンプーを持っていったら自分の髪質に合わなかったので、事前に一度日本で使ってみたほうがいいかもしれません。まあ向こうでもシャンプーは買えるのですが。

あと、ドライヤーは向こうで借りればいいと思って私は持っていかなかったのですが、向こうの家は一人一つくらいシャワールームがあるので、自分が使うものは自分で持っていった方がいいのかもしれません。

その際コンセントの形が日本とは違うので、ホストに聞くなどしてしっかり調べておいた方がいいです。イタリアに行った子が、日本で買っていったヨーロッパ専用のはずのコンセントの機械が使えなくて困っていました。
 次にカメラについてですが、デジカメがあればいいですね。パリなどに行くと、やはり有名な建造物だらけなので、フィルムが足りなくなると思います。インスタントのカメラでしたら、私は5つあっても足りないくらいかなぁと思います。
 それから食事についてですが、毎食必ずフランスパンを食べました。

食前酒を小さなグラスで飲んだり、ディナーでワインを飲んだりすることもありました。

主に洋食で、何度か見たこともないような食材もありましたが、ほとんど美味しく食べられましたよ。

たまにウサギのお肉や蛙の脚なども出てきましたが、それも日本人に耐えられるだろうくらいのものが殆どだったので、食事に関しては心配いらないと思います。

ただ、もしアレルギーがあるなら、それをちゃんと伝えられるようにしておいたほうがいいです。

ちなみに向こうで日本食を作りたいと思っているなら、何かレパートリーを考えて準備をしてくることをお勧めします。

特にお寿司を作りたい人は、向こうでは海苔は手に入りにくいので、日本で買っていったほうが絶対にいいと思いますよ。
 

結局、私のフランス生活の感想としては、フランス語が喋れたら本当に何にも怖くないだろうな、というところです。

フランス人はお喋りが大好きです。食卓では日本人に気を使うことなくずっとフランス語の会話が行き来していました。

友達と遊ぶ時も、皆フランス語ばかりで、私は会話についていけないことばかりでした。

でも英語が得意なフランス人も結構いて、その人たちは英語を使いたがっていることが多いので、向こうから英語で喋ってくれるくらいです。

語学の面でもそれ以外でも、フランス人に負けないように強気で頑張ってみてくださいね。

あと、外では公衆トイレなどがない場合がほとんどですので気をつけてください。駅などがあれば別ですが。

普通の道端で公衆トイレの有無を聞いても無駄だと思います。(無駄でした。実際。) あと、有料トイレが多いです。
 最後に、フランス人は挨拶が生活の基本だと感じました。

BonjourとMerciはたとえシャイな人でも言うようにしてください。印象が悪くなります。

店などに入ればBonjourと言ってください。Merciについては、無駄に使っても決して悪くないと思います。折に触れ言ってみれば、ちょっとフランスを楽しめます。

フランス語は英語と似ているところもあるので、適当にフランス語を組み合わせればたまに通じたりします。間違っていようが自分の知っているフランス語を喋る努力をしてみてください。初めから間違いを恐れず喋ってみると、多分1ヶ月すれば会話にちょっとくらいは入れるようになると思います。
 長々と書いてみましたが、大体こんな感じでしょうか。

フランス人はきついイメージがあるといいますが、仲良くなればかなり親しみを持ってくれる人たちです。

フランスのシャルル・ド・ゴール空港は世界一優しい空港だそうです。私は荷物が10キロくらいオーバーしてしまったんですが、笑顔で乗り切りました。

帰国した時ちょっと日本の空港で目をつけられそうだったけど、誤魔化しました。

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