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2010年度第一回夏期ユースキャンプミーティング議事録

2010年度第1回夏期キャンプミーティング議事録
相談役  リーダー
加藤 長谷


日時:5月22日(土)13:00~17:00  @国際センター
出席者:長谷、鷹羽、三田、金山、平田、室田、加藤、井波、清水、坪井、柏木、杉浦、脇、谷口、知崎、堀、光本、L.岡部、加藤相談役
欠席:近藤
司会:長谷

・キャンプリーダー挨拶
経験が浅く、前回の冬期キャンプに初めて参加。夏のキャンプは初めてでまだイメージがつかないけれど、ベテランの方からアドバイスをもらいながら頑張っていきたい。

1, キャンプメンバー自己紹介(10分)
・キャンプへの意気込み、キャンプに期待すること
鷹羽:精一杯頑張るので、よろしくお願いします。
坪井:部分参加です。よろしくお願いします。
杉浦:部分参加ですが、よろしくおねがいします。
清水:高校三年生で受験シーズンだけど、今回参加させてもらうことになった。まだ入ったばかりで分からないことも多いけれど、しっかり仕事をしていきたい。
加藤:今回初めてのキャンプだけれど精一杯頑張りたい。
平田:クロアチア派遣。クロアチアではキャンプがなく、キャンプに対するイメージがないけれど来日生が日本に来てよかったと思うようなキャンプにしたい。
井浪:はじめてでわからないことも多いけれど、スタッフに聞くなどして、足を引っ張らないようがんばりたい。
室田:スタッフとして参加。分からないことも多いけれどがんばっていきます
柏木:今年は部分参加。全日程に参加できないのはくやしいけれど、出られない人の分まで楽しんでほしい。
L.加藤:キャンプは25日のサミット関係を担当します。みなさんよろしくおねがいします。
L.岡部:YCEの委員長。キャンプのきりなか委員長の代わりとしてきました。全日程参加。よろしくお願いします。
金山:金ちゃんって呼んでください。今回でキャンプ参加は4回目。少しでもキャンプリーダーの負担を軽減し、新しく参加する子に楽しんでもらいたい。
三田:三ちゃんと呼んでください。金ちゃんと間違えないでください。去年の冬にキャンプ参加。夏を経験していないので分からないこともあるけれどよろしくお願いします。
脇:部分参加のリーダー。自分にできる仕事をしっかりやっていきたい。
近藤:サブリーダーとして頑張りたいのでよろしくお願いします。


2, キャンプへの心構え(10分)
●テーマ
ひとりひとりが貢献するキャンプ
●目的
世界中から同年代の人が来て、一緒に生活をすることで国同士の生活のちがいや文化の違いを経験し、グローバルな視野を持ってもらうことがキャンプ本来の目的。日本でやることで伝統や文化など日本のよさを学んでもらいたい。
キャンプでは来日生を自由にさせつつも、ルールを守って楽しませられるようにしたい。それをいかにうまく誘導できるかが日本人スタッフの役割。
派遣生のこと、スタッフのこと、いろんな人のことを考え、お互いフォローしながらやっていく。
お互いの協力が大事。これからのキャンプミーティングで雰囲気を大事にしていきたい。
キャンプ中は今自分が何をすべきなのか、先を見据えどんな時も臨機応変に動いてほしい。そのために来日生に負けない精神力と英語力、体力などをキャンプまでに養っていきたい。
●「スタッフ」としてキャンプに参加するとは
あくまでスタッフ。遊ぶためではなく、来日生みんなのために動いてやっていってほしい。友達をつくりたい、交流したい、ではなく。ライオンズさんにお金をだしてやってもらっているっていうことを考えて。遊ぶときは遊ぶ、やるときはやる、でけじめをつけて行動することが大事。

3, 今後の予定の見通し(5分)

5月22日(今日):第1回キャンプミーティング 主内容:キャンプの概要、役割分担、ルールの確認

          各役割がグループごとに企画書など宿題作成

6月5日:第2回キャンプミーティング 主内容:各イベントの対策、各係の進行状況確認など

各役割で協力しながら企画について詳細を練る。この頃詳しい日程が出る予定

7月10日:第3回キャンプミーティング 主内容:セミナーについての詳細、最終日程確認、各企画完成

7月19日~28日  夏期キャンプ本番



4, 参加者の確認(10分)
●全日程参加者 計10人
・キャンプリーダー(1号車) :長谷  サブリーダー(2号車):近藤
・チームリーダー:
 1号車  1, 三田 2, 平田 3, 清水 4,加藤
 2号車  5, 金山 6, 井浪 7, 室田 8,鷹羽
派遣生:29カ国50人

チームリーダーとは?
一チーム5~人くらい。つねにその派遣生の点呼、体調管理など、面倒をみる。
●YCEセミナー部分参加者(←3回目のキャンプミーティングで詳細決定)

5, 日程の確認 Part1(20分)
  (別紙参照)
・タイムスケジュールなどの詳細は直前しか分からないため、大まかな日程の確認(次回各イベントの詳細)
・全体的に自由時間が多くゆとりは多い。フリータイムの過ごし方については検討が必要。
・ポイントとなる箇所の確認
 Cf 「完全自由型」と「集団行動型」の動き
・集合写真撮影予定の場所をチェック(2日目:国会議事堂、3日目:各国紹介 9日目:東大寺)

●質問
・各国紹介は時間がかかるので、なくしてフリータイムを追加?
→これをやることにキャンプの意味がある。一カ国5分程度で、楽しめることをする。
・海水浴は雨だったら?
→予備のゲームを考えておくので、自由に遊ぶ。フリーな時間。
・BBQは雨が降ったら?
→屋内。
・日本文化の紹介はだれが?
→それぞれ専門の先生が教える。先生は英語が堪能というわけではない。毎回キャンプには通訳さんがついてくれるので、このときは通訳さんがやってくれる。A地区では英語勉強会というのがあるので、通訳さんの負担にならないようスタッフも頑張る。
・宿泊は集団で一部屋?
→代々木オリンピックセンターは去年は一人部屋。冬期は6人で一部屋。担当するチームとは別で。
おもに男子、女子で棟が分かれていて、基本的に行き来禁止。
・チーム分けはもう決まっているのか?
→ライオンさんが振り分けてくれる。顔写真を事前にもらえる。
・代表者連絡会
→御殿場で、宿泊している各団体の代表者の会議。
・二日目各国紹介のとき、来日生でもってきていないという人がいたら?
→自己責任。事前に連絡してあるので持ってくるはず。
・キャンプファイヤーをいつやるのか?
→次回までに確認。
・洗濯等は10日間分持っていけばよい?
→洗濯はできる。洗濯は各施設にある。洗濯ネットを持ってきて使用するとよい。乾燥機もあるところはある。スタッフはフリーの時間や夕食後にやる。
・東京での自由行動とは?
→チームも関係なく、同じ国同士だったり、まとまってできた団体に日本人スタッフがつく。
・両替は秋葉原で。
・キャンプ中に体調を崩す人が絶対でてくる。体調が悪そうな人がいたら適切な対応をしてあげる。チームリーダーが各チームの子の体調をしっかり管理してあげてほしい。毎ネームカードを集める時に、体調確認。
・アレルギーを持っている子がいる。事前にチェックしておく。
・キャンプでは指定されたキャンプTシャツを着用。
・東京タワー・国会議事堂と、明治神宮・原宿が入れ替わる可能性あり。
・オリエンテーション:一番初めが重要。基本的な考え方を伝え、臨海学校などのややこしいルールを守らせるために。「みんなでつくりあげるキャンプ」というスタンスを伝えることが大事。また、宿泊のルールだけでなく、日本の仕組みやルール、常識に適応さるチャンス。
・来日生は自己主張が強い。説得させるためにも英語の勉強は大事!

6, OB企画の内容決定(30分)
・OB企画とは??

《要検討箇所》
① 初日のオリエンテーションでの「キャンプ中の注意事項及び行程について」での説明(約1時間)
 厳しいところは厳しく、楽しめるところは楽しむ、ここをしっかり伝えていく。
② 初日、夕食歓迎会での「YEOB会の活躍」での歌や踊りの披露(5分~10分の予想)
*主に日本伝統文化紹介
  (案)ソーラン節、SMAP、日本の歌(ふるさと)
   →次回決定
③ 2日目の各国紹介での日本担当部分(1カ国約5分の配分):(コスプレ(アニメや制服))
*来日生向けで楽しい感じの日本文化紹介
各国紹介の例:ソーラン節、世界に一つだけの花・・・・
④ 交流ゲームの準備:2,3こ 
( 大縄 )・(なんでもバスケット)・(ピンポン玉レース+豆とはし)
ゲームの例:名前ビンゴ、なんでもバスケット、大縄など
●バスレク
(ビンゴ)(伝言ゲーム)(カラオケ)
⑤ 7月25日のYCEセミナーの企画 (午前:歓迎式典)(午後:来日生、地元高校生、ボーイスカウトとの交流)
●4日目のバトミントン大会などのスポーツ大会系の準備 2つほど
(バトミントン大会)・(ドッヂボール大会)(ソフトバレー)
 ●セミナー用
  ・グループづくり
*文字や紙の色によってチームを作る
*自己紹介をする     
  ・大縄跳び 6チーム →次回のキャンプMTGで再検討
⑥キャンプファイヤーでのイベント (           )・(            )
  キャンプファイヤーはどうするか?
  →保留


7, キャンプレポートについて(10分)
・キャンプレポートを作る目的
初日のうちに来日生の写真をとり、名前や国、生年月日などを書いてもらい冊子にまとめる。事前にプロフィールがおくられてくるが、写真と実物が違いすぎて参考にならない場合がある。少しでも早く名前を覚えられるようにするために、またキャンプの記念になる。
☆作成手順案
初日のバス移動で写真撮影(ネームカードと一緒に)→オリエンテーションで原稿記入→写真現像、編集(できれば1日目に、最低東京タワー、秋葉原で)→2日目の秋葉原観光でキンコーズにて作成→各国紹介での配布
8, 担当者振り分け(30分)

・各担当の仕事内容確認

☆事務系
・会計 ( 鷹羽 )
*領収書の名前は「ライオンズクラブ国際協会334複合地区YCE委員会」または「ライオンズクラブ国際協会334複合地区」で出してもらう。何に使ったかを明確にすること。
・ビデオ(←編集) ( 平田 )
*デジカメのムービー機能をつかって、編集しビデオにする。帰国報告会でキャンプ紹介に使う。
・備品 ( 金山 )・( 鷹羽 )
 *ゲームなどの備品を準備、管理
・場所確認 ( 室田 )・( 長谷 )
 *下調べが必要な場所を事前に確認
・英語担当 ( 清水 )・( 近藤 )
 *飲酒喫煙の注意の仕方、掃除の説明の仕方を考える。英文をMLで流す。
・キャンプレポート(←表紙、原稿、写真撮影、編集作業) ( 井浪 )・( 加藤 )・( 三田 )
*キャンプレポートの表紙、原稿をつくる、写真撮影、秋葉原で写真を現像
☆イベント系
・オリエンテーション担当(①) ( 金山 )・( 長谷 )・( 井浪 )
・各国紹介+YCEOB会の活躍担当(②+③)( 平田 )・( 室田 )
・交流ゲーム&バスレク(④+⑥)(1号車 加藤 )・(2号車 鷹羽 )
・YCEセミナー・スポーツ系ゲーム担当(⑤) ( 清水 )・( 三田 )・( 近藤 )


9, ルールの確認(15分)
●スタッフとしての仕事
・時間厳守、毎回の集合での点呼、来日生の体調管理、食事でのアレルギー確認など
●規則について
・飲酒・喫煙の禁止、男女間の部屋の移動禁止、宿泊施設からの夜間外出禁止、バスの入れ替わり禁止
●施設の規則を守った行動
 →朝のつどいの集合、掃除の分担、シャワー、お風呂の時間、ベッドメイキング(美浜>御殿場>代々木、京都?)
  消灯時間(美浜:10時、御殿場:11時、京都:0時)
●ネームカードでの人数確認
*飲酒と喫煙が毎回問題となる。隠れたところで買ったり、吸っていたり。それを見つけた場合は、注意することただし、完全に禁止させるのは難しいのでうまく誘導する。
*今回路上禁煙になっているところは?
 事前に、路上禁煙で罰金されるエリアがあることを伝えておく。

10, スタッフポロシャツについて(5分)
・去年のピンクのポロシャツを再利用
→回収しきれていない分のTシャツは次回までに。
・着るタイミングについては次回のミーティングで説明

11, 来日生へのプレゼント企画(10分)
・事前に人数分(60人分)の色紙を購入、その後チームリーダーが名前を記入
→次回までに購入。
・最終日の夜にみんなで書きあって最後にプレゼントとして渡す

12, キャンプ参加証明証発行手続きについて(10分)
次回までには発行。

13, 次回(6月5日)までの各担当宿題確認(15分)
・オリエンテーション担当:ルールの把握、本番のフローの作成
・各国紹介系担当:全体の時間配分、日本担当部分の企画の考案
・交流ゲーム系担当:各ゲームのルール確認、企画書作成取り掛かり
・スポーツ大会系ゲーム担当:大会の大まかな設定考案をもとに企画書作成取り掛かり

※次回までに最低限各イベントで必要な備品(道具、景品)を確認
 各企画別に大まかな構想を次回のキャンプミーティングで発表、意見交換
 全体としては、日程の確認、ルールの確認を各自行ってくる

14, 次回のキャンプミーティングについて
日時:6月5日(土)  14:00~16:30
場所:国際センター
内容:各イベント別の詳細日程確認、各企画内容検討など

・質疑応答


・新キャンプ参加者、参加者から一言
時間がなかったため、割愛。

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