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YCEFでの経験と就職活動、英語勉強法☆


今回は私、田村相談役がYCEFの大先輩であり、ともに執行部で頑張った(新婚ホヤホヤの)冨田佳織さんにインタビューしてきました!大学を卒業後、大手旅行会社(株式会社JTBワールドバケーションズ)で働く彼女に、現在どんな仕事をしていて、大学生の時や就職活動の時にどうやって英語力を保ってきたか聞いてきました☆

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Q:現在はどんなお仕事をしていますか?
A:パッケージツアーの手配業務をしています。現地スタッフと協力しながらハワイ・ミクロネシア方面のホテルやオプショナルツアー手配をしています。現地とのやり取りは基本的に英語です。ただし、いざというときのために現地に日本人マネージャーがいるので、上級レベルの英語力までは求められません。手配だけでなく、ツアーの企画も行っています。

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Q:就職活動中、何を優先して企業を選びましたか?
A:私はもともと海外の文化や旅行が好きで、世界中に友達を作ることが楽しくてYCEFに参加していました。だからこの旅行業分野を志望した理由は「ほかに興味のある分野がなかったから」です。働くなら福利厚生のしっかりした大手企業で働きたいと思っていたので、そういった企業を中心に就職活動をしました。

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Q:就活生にアドバイスはありますか?
A:私の場合は、もしダメならフリーターでもいいと思っていたので(笑) あまり気負いしていませんでした。逆にそれがよかったのか、変にかっこつけず、ありのままの自分で面接に臨むことができました。面接はとにかく第一印象が勝負だと思います。部屋に入った瞬間の笑顔でもう決まります。何を話すかは、絶対に決めていかない方がいいです、あくまで会話しに行くつもりで臨んでください。ただし、業界や会社の研究・自分を知ってもらうために話すエピソードくらいはマナーとして準備した方がいいでしょう。変にかっこつけて「私は、こんなことができます!入社後に活かせます!御社の役に立ちます!」アピールはほぼ無意味です。役に立つか、一緒に働きたいか、育てたいかは会社が決めることです。よっぽど自信と実績がない限り、変にアピールせずありのままを出せばいいでしょう。たとえ面接官が人事部でなくとも、面接をしてくれるクラスの人は、人を見るプロです。自分は社会人に比べたら何もできないということを、自覚している子なのか、それを受け入れたうえで挑戦したいという気持ちを強く持っている子なのか。面接官はのびしろを見ています。

Q:おすすめの英語勉強法を教えてください
A:最初にも言いましたが、私は外国の友達を作り、友達と一緒に時間を過ごすことが一番だと思います。英語は道具にすぎません、なぜ英語を話せるようになりたいかという理由がしっかりしていれば、どんな勉強も苦じゃないと思います。友達と楽しくお話をすること、気持ちを正確に伝えること、相手を理解したいと思うこと。これが英語力を高める原動力になると思います。


以上、冨田さんのインタビューでした!
彼女にもっと聞きたいことがあれば、コメント欄で質問してみてください☆


田村
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